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社会福祉士の資格を取得するには、国家試験を受けて合格しなければなりません。
国家試験に関する情報は、社会福祉振興・試験センターのホームページ をご覧ください。

 

国家試験の受験資格を得るには、大別すると次の5つのルートがあります。

 

一般養成施設

 

指定された一般養成施設で専門教育を受け、卒業する。

 
一般養成施設の受験資格:
(a) 一般大学を卒業する。
(b) 一般短期大学を卒業後、1年又は2年の実務経験(相談援助)を経る。
(c) 福祉施設等において、4年以上の実務経験(相談援助)を経る。

短期養成施設

 

指定された短期養成施設で専門教育を受け、卒業する。 

短期養成施設の受験資格:
(a) 福祉系の大学において、基礎科目を履修して卒業する。
(b) 福祉系の短大、専修学校、各種学校において、基礎科目を履修して卒業し、1年又は2年の実務経験(相談援助)を経る。
 

実務経験

 

児童福祉司、身体障害者福祉司、査察指導員、知的障害者福祉司、老人福祉指導主事等において5年以上の実務経験を経る。


福祉系2年制短期大学+実務経験

 

福祉系2年生短期大学で指定科目を履修し、卒業した後、実務経験(相談援助)を2年行う。
福祉系3年生短期大学で指定科目を履修し、卒業した後、実務経験(相談援助)を1年行う。


福祉系4年制大学

 

福祉系4年制大学で指定科目を履修し、卒業する。