身体障害者福祉センター
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身体障害者とその家族、ボランティアなどが交流し、文化活動などを行う機関

概要

 身体障害者や家族に対し、無料、または低額な料金で各種の相談に応じたり、機能訓練や教養の向上、社会との交流の促進、レクリエーションのための便宜を総合的に供与する機関です。

 身体障害者福祉センターには、次の4つの種類があります。

 @各種相談に応ずるほか、機能訓練や社会との交流の促進、スポーツ・レクリエーションのため、
  必要な便宜を総合的に供与するA型。

 A障害者デイサービスやボランティアの養成、その他身体障害者の福祉の増進を図るB型。

 B在宅の身体障害者が自宅から通所し、創作的活動や機能訓練などを行う在宅障害者
  デイサービス施設。

 C広域的な利用施設として景勝地や温泉地などに設置され、障害者とその家族が気軽に
  宿泊したり、休養することができるほか、レクリエーションなどのための便宜を供与したりする
  障害者更生センター。

 設置主体は、原則として地方自治体となっています。

施設数

 A型:35か所、B型:127か所、障害者更生センター:5か所(2013年10月現在)

主な就業職種

 生活相談員、職業・作業指導員

採用について

 いずれのタイプの施設も、近年のノーマライゼーションの理念の普及とともに整備・拡充が図られているため、求人も全般的に増えています。

関連団体・組織

 地方自治体