精神保健福祉センター・メンタルヘルス対策支援センター
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地域の“心の健康”の保持増進のため、幅広い取り組みを行う機関

概要

 精神保健や精神障害者の福祉に関する知識の普及、調査研究や相談および指導、精神医療審査会の事務や自立支援医療(精神通院医療)の支給の要否の認定、精神障害者保健福祉手帳の申請に対する判定業務などを行う行政機関です。

 保健所と連携する地域精神保健福祉活動の拠点として、都道府県と政令指定都市に設置される中枢機関で、保健所や関係機関に対する技術の指導・援助、その職員に対する教育や研修、調査研究、精神保健福祉相談などにも努めています。

 また、精神障害者などの社会復帰を促進するため、デイケアやアルコール関連の依存症などの問題や思春期における精神保健福祉に関する相談・指導、うつ病やひきこもり対策、家族教室などに取り組んでいます。

施設数

 69か所(2013年7月現在)

主な就業職種

 精神科医師、看護師、保健師、薬剤師、栄養士、検査技師、精神保健福祉士、精神保健福祉相談員、事務職員、臨床心理技術者、作業療法士(OT)

採用について

 折からの財政危機に伴う行財政改革、民営化などのため、今後の整備・拡充には予断を許さない情勢です。また、採用にあたっては公務員試験に合格することが前提となり、採用の枠はきわめて厳しいと思われます。