WAM NETとは


WAM NET(ワムネット)利用者アンケートの結果概要(平成19年調査)


WAM NETでは、平成19年8月から9月に一般の利用者を対象にWAM NETの情報内容や操作性などについての評価を行なっていただくアンケートを実施いたしました。
このアンケート結果について、概要を掲載しています。

<1>調査概略
1)調査目的
  • WAM NETの一般向けコーナーへの利用者属性と利用実態の把握と、利用者がWAMNETをどのように評価しているかという内容の評価を聞くことを目的とする。
  • 本調査は多少の内容変更を行いながら2003年から継続的に実施しており、定点観測としてWAMNETの利用状況がどのように変わっているかを確認することも目的としている。
  • 今年度にはWAMNETの「利用開始時期」に関する設問を加えて利用経験年数を確認した。また、「メール配信」に関する設問も加え、今後のサービス開発につなげることとした。

2)調査概略
・調査実施期間 :2007年8月8日 水曜日〜2007年9月12日 水曜日
・調査実施方法 :WAM NETトップページに「アンケート協力依頼」のバナーを設置して、Web上でアンケートを実施した。
・対象者 :WAM NET利用者全員
・回収数 :総回収数1,033サンプル、有効回答数1,028サンプル、有効回答率99.5%
・調査主体 :独立行政法人福祉医療機構 情報事業部 WAM NET事業課
・過去の回答者数の推移 :下記の表のとおり。

回答者数

2003年

636人

2004年

643人

2005年

653人

2006年

925人

2007年

1,028人



<2>回答者の基本属性
(以下の画像をクリックすると拡大表示します)
1)基本属性
■性別

グラフ:性別

■年齢層

グラフ:年齢層

■職業

グラフ:職業

【その他の職業】
NPOパート職員
NPO法人理事
ソフト開発者
ダンスインストラクター
メーカー勤務
介護事業所役員
学校職員
看護学校職員
教員
権利擁護ボランティア
行政書士
社会福祉協議会
社会保険労務士
小規模多機能施設申請活動中
大学職員
独立型社会福祉士事務所
■WAM NETへの会員登録状況

グラフ:WAM NETへの会員登録状況


<3>WAM NETの利用状況に関して
1)主な利用目的
グラフ:ワムネットの主な利用目的
【その他の利用目的】
ソフトウェア開発のため
事業報告のため
自分のため
自分のための情報を探すため
社会福祉主事の法律
就職先の情報
情報を得るため
情報収集
入居相談時の情報として活用

2)利用頻度

グラフ:ワムネットの利用頻度

3)利用開始時期

4)WAM NETを知ったキッカケ

グラフ:ワムネットを知ったキッカケ

【その他のキッカケ】
○福祉医療機構の紹介等

WAM・福祉医療機構の紹介
医療経営セミナーに参加して知った
助成金情報で知った
退職金制度・退職手当共済電子届出を利用

○勤務先で紹介された・利用されていたなど

以前勤めていたGHで知っていた
職場・会社の上司、先輩、同僚から
社内情報で
会社で以前より利用されていた
仕事上の引継ぎで

○他社や研修会などで紹介された

ケアマネ研修等で紹介
県老施協の紹介

○業務上の理由

介護関係の事業所に勤めてから
障害者自立支援法調査のため
介護の営業のため
介護保険業務の一環
介護保険施行時、請求事務担当となったため
仕事の関係

○その他紹介等

家族から
知人から
施設管理者からの紹介
学校の授業で
事務連絡通知で
社会福祉協議会から
役所から
立ち上げ時から知っていた

5)よく利用するコンテンツ

グラフ:よく利用するコンテンツ

※「開示情報(地域密着型サービス外部評価など)」は、当初「開示情報(認知症GH外部評価など)」という選択肢であったが、調査開始後に変更した。集計は変更後のものに統一して取り扱っている。

 

6)最も役立つコンテンツ

グラフ:最も役立つコンテンツ

7)WAM NET以外でよく利用するサイト

グラフ:ワムネット以外でよく利用するサイト

8)WAM NETの満足度評価

グラフ:ワムネットの満足度評価

9)新着情報メールマガジンの利用意向

グラフ:新着情報メールマガジンの利用意向


◎上記のPDFファイルダウンロードが出来ます