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退職手当共済事業

事業の状況

退職手当共済事業は、昭和36年度の制度発足当初の共済契約者数は約4千件でしたが、平成30年度には17,046件となり、制度発足当初と比較し約4倍の契約件数となっています。なお共済契約者の97.9%(16,690件)が社会福祉法人となっています。

加入職員数は、制度開始時の約3.1万人から、平成30年度には約85.8万人となり、制度発足時と比較し約28倍もの加入職員数となっています。

平成30年度の加入職員の平均被共済期間は8年1ヶ月、平均年齢は41.3歳であり、年々上がっています。

平成29年度の退職率は10.82%であり、近年は低下し続けています。

退職手当共済事業実施状況(平成28-30年度)

28年度 29年度 30年度
1.加入状況
(1)契約者数(件) 16,945 16,980 17,046
(2)施設数(件) 59,571 60,604 61,802
社会福祉施設等 17,603 18,073 18,564
特定介護保険施設等 35,823 36,175 36,600
申出施設等 6,145 6,356 6,638
(3)職員数(人) 828,597 843,027 857,705
社会福祉施設等 326,828 340,572 353,659
特定介護保険施設等 458,154 457,509 456,882
申出施設等 43,615 44,946 47,164
(4)1契約者職員数(人) 48.90 49.65 50.32
(5)1契約者施設数(施設) 3.52 3.57 3.63
2.職員の状況
(1)平均被共済職員期間(年-月) 7-10 8-0 8-1
(2)平均年齢(歳) 40.6 41.0 41.3
(3)性別(男)(%) 25.70 25.51 25.29
  (女)(%) 74.30 74.49 74.71
3.退職率(%) 11.01 10.82 -
4.単位掛金額(円) 44,700 44,500 44,500
5.支給額(千円) 103,996,865 102,543,166

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被共済職員数、契約者数、施設数の推移

被共済職員数、契約者数、施設数の推移

被共済職員数の推移

被共済職員数の推移


退職者数の推移

退職者数の推移

 

退職手当給付金額、給付人員の推移

退職手当給付金額、給付人員の推移

 

被共済職員本俸月額の推移

被共済職員本俸月額の推移