| 内容
| ●在宅介護は、利用者の社会的な孤立を避けることを目的として、利用者の自宅でADL(日常生活動作)の援助やコミュニケーションの相手になること…を実践することですが、大切なことは、サービスを提供するにあたって、訪問介護、デイサービス、福祉用具についての知識等を活用することが不可欠であるという点です。
今回の講座では、「仕事とモチベーション」・「サービスの理解とアセスメント」・「支援方法と記録の活用」・「在宅介護のあり方」・・・をじっくりと触れて参ります。視野を広げ、広範にわたり、知識を身に付けることで効果的な在宅介護を目指しましょう。
【カリキュラム】(内容変更の場合あり)
・対人援助という仕事とモチベーション
・介護サービスのためのケアマネ利用術
・ケアマネのための介護サービス利用術
・記録をコミュニケーションツールとして活用する方法
・現場から考える在宅介護のあり方
【講師】本間清文氏
広島大学総合科学部卒業。神戸新聞社、フリーター等を経て介護業界へ転身。
以後、特別養護老人ホーム、デイサービス、在宅介護支援センター、社会福祉協議会などを経て介護支援専門員になる。東京都中野区にあえて介護サービスを併設しない、単独型の居宅介護支援事業所「介護支援所ファイト」を設立。
全国区での講演実績多数。
【参加対象・定員等】
対象; 介護・福祉事業所、施設等で従事されているかた、ご興味のあるかた。
定員;50名
【参加費】
振興会会員:5,000円
一般:6,000円
【参加申込先・方法等】
添付のチラシをダウンロードし、必要事項をご記入の上、当振興会までFAX及びご郵送の上、ご送付ください。参加が確定した方には、セミナー実施の1週間位前までに入場券をFAXで送ります。それまでに入場券が届かない場合は、お問合せ下さい。
尚、早期の締切が予測されます。ご希望の方はお早めにお申込ください。 |