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初の病児保育施設「そらいろ」開設 笛吹市
医療

【山梨県】

初の病児保育施設「そらいろ」開設 笛吹市

山梨日日新聞 2021年5月20日(木)
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一宮温泉病院に開設された病児・病後児保育施設「そらいろ」=笛吹市一宮町坪井

 笛吹市は、同市一宮町坪井の一宮温泉病院に、病気療養中や回復期で保育園や小学校に通えない子どもを一時的に預かる病児・病後児保育施設「そらいろ」を開設した。保育士と看護師が常駐し、仕事などで子どものそばにいられない保護者をサポートする。病児・病後児保育に対応する施設は市内で初めて。
 施設の運営に当たる同病院によると、対象は市内外の6カ月から小学6年生まで。院内の一室(約16平方メートル)で受け入れ、最大4人が利用できる。パーティションなどで室内を四つに区切ることができ、インフルエンザなど隔離が必要な疾患にも対応する。各スペースにはテレビやマットが用意されている。
 市子育て支援課によると、これまで市民は甲府市や山梨市など市外の病児・病後児保育施設を利用。「より身近な施設に預けたい」という要望が寄せられたことから、同病院と開設準備を進めた。
 瀧森しのぶ副院長は「気軽に使っていただける施設にしたい」と話している。利用は平日午前8時半〜午後6時。市民は1日2千円、市外は2500円。住んでいる市町村に事前に利用登録書を提出する必要がある。
 問い合わせは一宮温泉病院、電話0553(47)3131。

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