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骨髄ドナーに関心を 島根県立大サークル、隠岐高生と交流会
医療

【島根県】

骨髄ドナーに関心を 島根県立大サークル、隠岐高生と交流会

山陰中央新報 2021年9月7日(火)
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骨髄ドナー登録の流れを説明する石原沙香さん=出雲市西林木町、県立大学出雲キャンパス

 骨髄ドナー登録に関心を持ってもらおうと、推進に取り組む島根県立大出雲キャンパス(出雲市西林木町)のサークル「あかえんぴつくん」が5日、隠岐高校(隠岐の島町有木)の生徒とオンライン交流会を開いた。体験談に耳を傾け、制度に理解を深めた。

 サークル会員や隠岐高生徒、体験者合わせて18人が参加。ドナーとして骨髄を提供した隠岐病院看護師の村上聡さんは、骨髄採取の日にフェリーが全便欠航するトラブルに遭いながらも、なんとか提供できた経験を語り「骨髄液は何度でも再生するので機会があれば複数回提供したい」と話した。

 白血病を患い、家族から骨髄提供を受けた県立中央病院の骨髄移植患者会「むくの木」の上岡明雄さんは、5カ月間の闘病生活を話したほか、「啓発活動を続けるあかえんぴつくんを応援したい」と伝えた。

 サークル長の石原沙香さん(19)=看護学科2年=は「骨髄ドナー登録者数は県内で増え続けているが、18歳から54歳までの年齢制限がある。若い人が少ないので広く知ってほしい」と話した。

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