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119番?軽症ならまず「#7119」  救急相談センター岐阜市消防が導入
医療

【岐阜県】

119番?軽症ならまず「#7119」  救急相談センター岐阜市消防が導入

岐阜新聞 2021年10月1日(金)
ニュース画像
「#7119」をPRする消防署員=岐阜市役所

◆東海3県で初
 岐阜市消防本部は10月1日から、救急車を呼ぶべきかを専門家に電話相談できるサービス「救急相談センターぎふ」の運用を開始する。「#7119」へ電話すれば、業務委託する看護師につながり、救急車を呼ばなくても受診できる病院や応急手当ての方法を教えてもらえる。サービスの導入は東海3県で初めてで、救急車の運用効率化や救急隊員の負担軽減につなげる。

 サービスは同本部管内の岐阜、瑞穂、山県、本巣、北方の5市町が対象となる。つながらない場合は058(265)0009に電話する。ただ、緊急を要する場合は119番に通報するよう呼び掛けている。

 管内では年々、救急車の出動が増加傾向にあり、2013年度から搬送人数が2万人を超えている。急に病気やけがをした際に救急車を呼ぶべきか迷う場合に相談できる窓口として導入に踏み切った。

 管内では昨年度、救急車の出動件数が2万1929件、傷病者の搬送人数が2万321人で、このうち入院する必要のない軽症者は38・1%に当たる7747人だった。過去の通報例には「虫に刺された」「ベッドから落ちた」などがあった。

 新型コロナウイルスの感染が全国的に広がった昨春から、救急隊は全症例で感染防止衣やゴーグル、マスク、手袋を着用しており、出動自体の負担も大きくなっている。

 同本部は各市町の広報紙やホームページ、会員制交流サイト(SNS)などで周知に努める。同本部救急課の担当者は「救急車を適正に利用してもらい、住民の安心、安全を守りたい」と話した。

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