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ピンクの服、乳がん啓発 大垣共立銀グループが協力
医療

【岐阜県】

ピンクの服、乳がん啓発 大垣共立銀グループが協力

岐阜新聞 2021年10月4日(月)
ニュース画像
ピンクのマスクとブラウス姿で接客する社員(右)=大垣市郭町、大垣共立銀行本店

 乳がん検診の受診や早期発見・早期治療を啓発するピンクリボン運動を後押ししようと、大垣共立銀行グループの社員が1日、ピンク色のマスクやピンク色を取り入れた服装で業務に当たった。

 女性社員による女性のための応援プロジェクト「エルズプロジェクト」が企画したピンクリボンキャンペーン(1〜31日)の一環。グループの全社員にピンクのマスクを配布したほか、服装ではシャツなどにピンク色を取り入れた。

 このほか、障害者が製作したピンク色の折り紙の装飾品で各店舗を装飾。岐阜県大垣市郭町の飲食店「Bistroブーコ」や同行本店の社員食堂などでは、ピンク色をモチーフにした料理やがん予防が期待される食材を使った料理を提供し、売り上げの一部を名古屋ピンクリボンフェスタ実行委員会に寄付する。ブーコには募金箱も置いた。

 期間中の夜は本店ビルをピンク色にライトアップ。乳がん情報を掲載した情報紙も窓口で配布する。

 同プロジェクト担当部長の橋由香さんは「新型コロナウイルスの感染拡大で検診率は下がっている。健康について見つめ直すきっかけになれば」と話した。

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