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西濃厚生病院に移転の「揖斐病院」 建物活用し診療所構想 揖斐川町 JA岐阜厚生連などと覚書
医療

【岐阜県】

西濃厚生病院に移転の「揖斐病院」 建物活用し診療所構想 揖斐川町 JA岐阜厚生連などと覚書

岐阜新聞 2021年10月28日(木)
ニュース画像
締結した覚書を手にする揖斐川町、JA岐阜厚生連、地域医療振興協会の代表者=揖斐川町役場

 岐阜県厚生農業協同組合連合会(JA岐阜厚生連)の揖斐厚生病院(揖斐川町三輪)が機能を大野町下磯に建設する西濃厚生病院に移転させることに伴い、揖斐川町が施設を活用して診療所を開設する構想があることが26日、分かった。町は同日、JA岐阜厚生連、地域医療振興協会と「揖斐厚生病院の施設利用及び地域医療確保に関する覚書」を締結。具体的な施設の利用や医療体制の構築について今後、3者で話し合いを進める。

 西濃厚生病院は2023年10月に開院予定で、揖斐厚生病院は同年9月に閉院する。施設は無床診療所などとして整備し、指定管理者としてこれまで町北部の医療を担ってきた同協会が運営、JA岐阜厚生連は診療所への医師派遣などで支援を続けていく。

 町役場で締結式があり、代表者がそれぞれ署名した。岡部栄一町長は「今回の締結を契機に、医療拠点の整備が早期に実現されるよう協力をよろしくお願いしたい」と話した。同協会の山田隆司副理事長は「新しい時代の体制が構築できるよう全力を尽くしたい」と述べた。JA岐阜厚生連の堀尾茂之経営管理委員会会長は「2年間、紆余(うよ)曲折はあると思うがこれを契機に話し合いを進めていきたい」と話した。

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