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自宅療養増、家庭備蓄呼び掛け「目安は2週間分」 災害時の見直しにも
医療

【岐阜県】

自宅療養増、家庭備蓄呼び掛け「目安は2週間分」 災害時の見直しにも

岐阜新聞 2022年2月17日(木)
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自宅療養者の要望を受けて配送する物資。家庭の備蓄でも長期保存できるレトルト食品、感染防止のためのマスクなどが必須=海津市役所

 新型コロナウイルスに感染し自宅療養する人が増加している。買い物にも行けず食料品や生活必需品が不足する状況を受けて、岐阜県や自治体は必要な物資を届けるが、同時に家庭での備蓄も呼び掛ける。いつ自分や家族が自宅療養になっても不思議ではない状況で、災害もにらんだ家庭の備蓄を見直すには良い機会になりそうだ。

 備蓄品の内容は、自宅療養時も災害時も大きく変わらず食品や飲み物、衛生用品など。海津市が自宅療養者の要望で届ける食品は、長期保存できて調理が簡単なレトルト食品が多く、災害時の備蓄にも向いている。衛生用品では、県は同居する人への感染を防ぐためマスクや消毒用品、手袋の準備のほか、家族で共有する歯磨き粉なども別々にするよう呼び掛けており、どのくらい備蓄があるか確認すると良さそうだ。

 県などは備蓄品の量の目安について約2週間分とする。家族の人数によってはかなりの量になるが、大垣市では赤ちゃんがいる家庭向けの備えとして「ローリングストック」を提案。少し多めに粉ミルクやベビーフードなどを用意し、使った分を買い足して常に一定量を蓄える方法で、新たに2週間分を購入しなくても日常で使う分も含めて備蓄品とすることができる。

 海津市の兒玉靖防災専門官は「災害時を想定して備蓄すれば自宅療養に対応できるし、今災害が起きればマスクなどコロナ対策も必要になる。この機会にぜひ見直しを」と話している。

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