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15〜39歳「AYA世代」のがん患者 支援の輪、もっと広がれ カラフルタウンで啓発活動
医療

【岐阜県】

15〜39歳「AYA世代」のがん患者 支援の輪、もっと広がれ カラフルタウンで啓発活動

岐阜新聞 2022年3月7日(月)
ニュース画像
AYA世代のがん患者について知ってもらおうと行った啓発活動=岐阜市柳津町、カラフルタウン岐阜

 15歳から39歳までの「AYA世代」という、若い世代のがん患者への支援を呼び掛ける運動「AYA Week」が始まった。啓発活動が6日、商業施設カラフルタウン岐阜(岐阜市柳津町)であった。

 この世代のがん患者は全国で年間約2万人、県内で約350人いるという。進学や結婚など人生の重要な選択が相次ぐ世代だが、支援体制は不十分とされている。全国では5日から13日までイベントが集中して開かれており、県内では岐阜市民病院、岐阜大病院が主催している。

 6日は病院職員らがチラシなど啓発グッズを買い物客らに手渡してアピールした。市民病院のがん相談員服部佳朗さん(38)は「この世代のがん患者は少ないこともあって支援が行き届いていないが、多くの人に知ってもらうことで支援の輪が広がってほしい」と話した。

 13日にメインイベントとして講演会をぎふメディアコスモス(岐阜市司町)で開く。午後2時から同3時20分の予定。両病院の医師の講演のほか、AYA世代のがんサバイバーが経験談を語る。午前10時から正午まで医療や就労の個別相談会もある。

 講演会はオンライン参加が可能。希望者はメールで岐阜大病院医療支援課医療支援係に申し込む。アドレスはgjha04006@jim.gifu−u.ac.jp

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