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施設のコロナ対応学ぶ 熊本大病院が研修会
医療

【熊本県】

施設のコロナ対応学ぶ 熊本大病院が研修会

熊本日日新聞 2022年3月9日(水)
ニュース画像
講師を務めた国立病院機構本部DMAT事務局の若井聡智次長=6日、熊本市中央区

 福祉施設や病院で複数の新型コロナウイルス感染者が同時発生した際の対応について学ぶ研修会が6日、オンラインで開かれ、熊本県内外の看護師や介護職員ら約120人が参加した。

 熊本大病院災害医療教育研究センターが企画した。現在の「第6波」では、高齢者施設などでクラスター(感染者集団)が相次いでおり、今回が4回目。

 研修会では、国立病院機構本部DMAT事務局(大阪)の若井聡智次長が講師を務め、感染者が確認された時の初期対応やクラスターの収束に向けた取り組みなどについて解説。感染者と非感染者がいる区域を分ける「ゾーニング」について、若井次長は「複雑にすると混乱してルールを守れなくなるので、なるべくシンプルに」と助言した。

 職員へのケアの重要性も強調し、「災害と同じように誰かが悪いわけではない。職員が目標を持てるよう、療養解除となった人数を職員の目に触れる場所に明示するなどの工夫をしてほしい」と語った。(園田琢磨)

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