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災害時「診療中」、のぼり旗で周知 横浜・青葉区で訓練
医療

【神奈川県】

災害時「診療中」、のぼり旗で周知 横浜・青葉区で訓練

神奈川新聞 2022年3月16日(水)
ニュース画像
掲出された「災害時医療のぼり旗」=横浜市青葉区

 東日本大震災から11年となる11日、災害時に利用できる医療機関や薬局を知らせる「災害時医療のぼり旗」の掲出訓練が横浜市青葉区で行われる。地元の複数の医療機関が連携し、「診療中」「開局中」と書かれたのぼり旗を一斉に掲げ、地域住民への周知を図る。
 横浜市では地域の病院や歯科医院などに「災害時医療のぼり旗」があらかじめ配布されている。震度6弱以上の地震発生時に正面玄関などに掲げ、被災者が足を運ぶ際の目印としてもらう。
 大小二つのサイズがあり、赤色は重症患者を、黄色は中等症以下の患者を受け入れる医療機関を意味する。
 青葉区での訓練は、同区の医師会、歯科医師会、薬剤師会でつくる「三師会」が実施する。これまで阪神大震災(1月17日)と東日本大震災(3月11日)の発生日に合わせ、掲出訓練を行ってきた。
 ただ過去の訓練では「何の宣伝ですか」「コロナの受け入れ病院ですか」などと尋ねられるケースも多く、のぼり旗の認知度向上が課題だった。
 同区で歯科医院を営む新妻泰典院長(47)は「全国的にも青葉区は高齢化が進んだ地域。旗の意味を早期に理解してもらわないと意味がない」と嘆く。
 今年の訓練は特に周知に力を入れて企画した。のぼり旗を説明したイラスト付きのポスターを小学校などに掲示してもらうことも検討する。新妻院長は「いざというときに困らないよう、地道に訓練を続けていきたい」と力を込めた。

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