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エチオピア医療の現状や課題学ぶ 松山でセミナー 医師や大学生ら参加
医療

【愛媛県】

エチオピア医療の現状や課題学ぶ 松山でセミナー 医師や大学生ら参加

愛媛新聞 2022年4月22日(金)
ニュース画像
エチオピアの医療について紹介したフェイブンさん(中央)

 エチオピアの医療について英語で学ぶセミナーが16日、松山市中村2丁目の松山さかのうえ子ども食堂であり、参加した医師や大学生、高校生ら6人が同国の医療システムなどに理解を深めた。
 セミナーは、学生らに国際感覚を身に付けてもらおうとNPO法人「松山さかのうえ日本語学校」が開いた。エチオピア出身で薬剤師として働き、現在は松山市内で家族と暮らすフェイブン・ネガシ・ユリマさん(34)が講師を務めた。
 フェイブンさんはエチオピアの医療の現状について、病気の診断や検査、薬の処方などを担う1次のほか、より高度な医療が必要な患者に対応する2次、3次の3階層で成り立っていること、医療保険制度があり貧しい人も受けられることなどを紹介。ただ「医療従事者の数が十分ではない」「金銭面などの理由で受診をためらう患者も多い。医療保険も使えるサービスに限りがある」など課題も挙げた。

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