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長く虚脱症状続く難病「筋痛性脳脊髄炎」知って 患者団体関係者ら 岐阜市でイベント、特徴解説
医療

【岐阜県】

長く虚脱症状続く難病「筋痛性脳脊髄炎」知って 患者団体関係者ら 岐阜市でイベント、特徴解説

岐阜新聞 2022年5月11日(水)
ニュース画像
トークショーで筋痛性脳脊髄炎の周知を呼びかけるアナウンサーら=岐阜市橋本町、アクティブG

 難病の筋痛性脳脊髄炎を周知する啓発イベントが8日、岐阜市橋本町のアクティブGで行われ、患者団体の関係者らが病気を意識するよう訴えた。

 県内で活動するタレント塚本明里さんが代表を務める患者の会「笑顔の花びら集めたい」主催。会は2012年から毎年啓発のイベントを開いている。

 イベントでは、トークショーがあり、地元アナウンサー2人が、虚脱の症状が長期にわたって継続するこの病気の特徴などを解説。同種の難病経験のあるヨガインストラクターによるヨガ教室、医師による講演などがあった。会場には健康相談や介護のブースも設けられた。

 イベントは3年ぶりに対面の形式で行われた。塚本さんは「イベントができて、駅を通る人たちにこの病気が少しでも伝わっているかと思うと、とてもうれしい」と喜んでいた。

 12日夜には、ブルーライトアップがJR岐阜駅前の信長ゆめ広場、丸窓電車、岐阜市庁舎、鬼岩御朱印所など県内10カ所で行われる。

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