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若年層獲得へ ''一血'' 団結 JR岐阜駅前、大学生や高校生が献血啓発 利用者に特製お菓子、飲み物提供
医療

【岐阜県】

若年層獲得へ ''一血'' 団結 JR岐阜駅前、大学生や高校生が献血啓発 利用者に特製お菓子、飲み物提供

岐阜新聞 2022年8月16日(火)
ニュース画像
献血をした人に特製のブラウニーを提供した東海学院大の学生たち=岐阜市橋本町、JR岐阜駅北口駅前広場

 若年層の献血者を増やそうと、岐阜県が啓発活動に取り組んでいる。大学生や高校生が献血を呼びかけるイベントを12日、JR岐阜駅北口の駅前広場(岐阜市橋本町)で開き、大学生たちが献血者に特製のお菓子や飲み物を提供した。

 県内で10〜30代の献血者が年々減少していることから、将来にわたって医療に必要な血液を安定的に確保するために、県は今年7月に「未来へつなぐ献血プロジェクトぎふ」をスタート。インスタグラムでの情報発信のほか、県内の大学生や高校生に「県学生献血ボランティア」として啓発活動への協力を求めている。

 イベントにはボランティアら約70人が参加し、パネルを手に駅利用者に献血を呼びかけた。東海学院大管理栄養学科の学生たちは、献血者のためにキッチンカーで飲み物やお菓子を準備。この日のために2カ月かけて開発した鉄分やタンパク質を豊富に含むプルーンなどを使ったチョコブラウニーで、4年の女子学生(21)は「栄養を優先して具材を多くすると食感が悪くなるのでバランスに苦労したが、おいしく仕上がった」と話した。

 女子学生は高校時代に友達と初めて献血したといい、「『大人がするもの』『特別なこと』というイメージがあるかもしれないが、そんなことはない。いいことをしているから全然苦にならない」と勧めていた。

 本年度中に3回、同様のイベントを開く予定。県によると、10〜30代の献血者は、2011年には3万6013人で全体の44・2%を占めていたのが、21年は2万85人で29・1%と人数も割合も減少している。

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