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骨髄ドナー、若者が関心を 学生や高校生がアイデア 広島市東区でワークショップ
医療

【広島県】

骨髄ドナー、若者が関心を 学生や高校生がアイデア 広島市東区でワークショップ

中国新聞 2022年9月27日(火)
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若い骨髄ドナー登録者を増やすためのアイデアを発表する学生

 白血病などの患者に骨髄を提供する「骨髄ドナー」に若者がどうすれば関心を持つかを探るワークショップが24日、広島市東区の県医師会館であった。日本骨髄バンク(東京)などが開き、広島県内を中心にした大学生や高校生がアイデアを披露し合った。

 「社会を変えるアイデアフェス 想像力が、いのちを救う」と題し、広島国際大、日本赤十字広島看護大、山陽女子短期大、皆実高、黒瀬高、島根県立大、九州大から11チームの計35人が参加した。

 3人チームでグランプリに選ばれた広島国際大保健医療学部3年の明野遼香(りょうこ)さん(21)は、交流サイト(SNS)を通じて骨髄バンクへの認知度を高め、ドナー登録につなげるアイデアを発表。「若い世代を中心に、正しい知識を持ってもらえるよう、私自身も情報発信をしていきたい」と力を込めた。

 ドナー登録には、18〜54歳との年齢制限があり、55歳になると取り消される。県内の7月末時点の登録者1万378人のうち6割以上が40〜50代で、数年後に登録取り消しが急増する恐れがあるという。(開沼位晏)

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