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がん経験者の声を反映 医師への質問まとめた専用ノート「おれんじの会」が作成
医療

【愛媛県】

がん経験者の声を反映 医師への質問まとめた専用ノート「おれんじの会」が作成

愛媛新聞 2022年10月14日(金)
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がん患者が知りたい質問やポイントをまとめた「みんなの質問ノート」

 がんと診断された人が、自分の考えを整理して質問したいことをまとめた冊子「みんなの質問ノート」。愛媛県の委託でおれんじの会が2013年に作成し、今春改訂版(第2版)が出た。
 ノートは「病気」「こころ」「暮らし」「仕事・お金」の4項目に分かれ、質問例が並ぶ。「治療法はいつまでに決めなくてはなりませんか」「心のつらさを医療者に伝えてもいいですか」「退院後でも、生活面の困りごとについて相談できる人はいますか」…。
 主治医に「いま質問していいですか」と一言聞くことや「一度に質問できるのは三つ程度」「答えてもらったことは必ずメモを」などのポイントも紹介している。実際に「書き出してみたら、意外と自分が分かっていることが分かった」という人や「診察室にノートを持って入り、チェックした項目を指さして主治医に見てもらい、答えを直接書いてもらった」患者もいたという。
 患者が知りたいことを、がん経験者の声を反映してまとめた一冊。同会理事長の松本陽子さんは「納得できる治療のため、医療者と上手に対話するために、ぜひ使ってみてください」と勧めた。
 「みんなの質問ノート」第2版は、1万部作成、無料。県内のがん診療連携拠点病院(7施設)・がん診療連携推進病院(8施設)・大洲喜多医師会病院―の計16施設と、おれんじの会が運営する「がんと向き合う人のための町なかサロン」(松山市末広町)=電話089(997)7638(平日午前10時〜午後4時)=で入手できる。同会ホームページからダウンロードも可能。

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