アイコン

トップ

wamnetアイコン

独立行政法人福祉医療機構が運営する福祉・保健・医療の総合情報サイトです。

トップ背景
wamnetアイコン
検索アイコン
知りたいアイコン
ロックアイコン会員入口
アイコントップ | アイコン高齢・介護 | アイコン医療| アイコン障害者福祉| 子ども・家庭
アイコン



福祉医療広告

ニュース
高齢・介護

【神奈川県】

福祉製品を官学連携で開発 川崎市・東工大・産総研が拠点

神奈川新聞 2021年9月6日(月)
ニュース画像
ウェルテックに設けられた模擬環境ラボ。開業式典で内覧が行われた=川崎市川崎区日進町

 川崎市川崎区日進町の「市複合福祉センターふくふく」内に8月31日、官学連携の福祉製品の開発・改良拠点「カワサキ ウェルフェア テクノロジー ラボ」(ウェルテック)がオープンした。市、東京工業大、産業技術総合研究所(産総研)が連携して運営する。
 市内の中小企業やベンチャー企業が開発・改良した車いすやベッド用品などの福祉製品を、同大や産総研の研究者が確認。「ふくふく」の4〜8階は高齢者や障害者の施設があり、これらを利用者に使ってもらい、評価・検証していく仕組み。
 ウェルテック内には、介護ベッドや洗面台などを設置した高齢者向けの個室を再現し、製品の検証・評価を行う「模擬環境ラボ」や、会議などで使う「交流スペース」を設けた。
 この日行われたオープン式典で、模擬環境ラボの内覧が行われ、医療・介護施設向け離床センサーを開発したコアフューテック(同市中原区)が製品を説明した。
 福田紀彦市長は「ウェルフェア(福祉)に関する技術が活用され、できなかったことができる世界を東工大、産総研と共同研究し、世の中に届けたい」と期待した。

ページトップ