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高齢・介護

【岩手県】

ICT利用の高齢者見守り栄誉 プラチナ大賞、岩手県と促進協が特別賞

岩手日報 2021年10月25日(月)
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オンライン表彰式の画面上で記念品を受ける達増知事(右)と小川晃子名誉教授

 持続可能で豊かな「プラチナ社会」を推進する第9回プラチナ大賞の審査委員特別賞に、岩手県と一般社団法人高齢者の見守りとコミュニティづくり促進協議会(代表理事・小川晃子県立大名誉教授)の情報通信技術(ICT)を利用した高齢者の見守りの取り組みが選ばれた。

 プラチナ構想ネットワーク(会長・小宮山宏三菱総合研究所理事長)が主催。表彰式は21日、オンラインで行われた。岩手県が同賞に応募するのは4回目で、受賞は県内市町村を含め初めて。

 受賞したのは「北いわてにおけるAI/ICT活用による能動的見守り」。高齢者が家庭の情報通信機器を使い体調を発信し「悪い」場合や発信がない場合、社会福祉協議会などが担うセンターが民生委員などに伝え現地確認する仕組み。2019年度から社会実験が始まり、現在はAIスピーカーを用いた服薬の確認などにも広がる。

 高齢者の能動性やコスト面などが評価され、小川名誉教授は「通信技術と社会技術の融合、社会実験から社会実装に至ることにこだわってきた。さらに高齢化、過疎化に対応した見守りシステムづくりに励む」と決意を示した。

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