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高齢・介護

【鹿児島県】

認知症高齢者見守り スマホアプリ活用 鹿児島県霧島市

南日本新聞 2021年11月22日(月)
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スマートフォンの捜索アプリを活用した訓練=鹿児島県霧島市国分

 鹿児島県霧島市は、スマートフォンの無料アプリを活用し、認知症高齢者を見守る取り組みを始めた。アプリをダウンロードし「協力者」として登録すると、近所で行方不明になった人の情報が届く。施設関係者は「早期発見につなげるため多くの人にダウンロードしてほしい」と呼び掛ける。


 一般社団法人「セーフティネットリンケージ」(札幌市)が開発した技術を使う「みまもりあいプロジェクト」。市は同社と連携協定を11月初旬結んだ。

 認知症高齢者などを抱える家族や施設スタッフは対象者の持ち物や衣服に、個別のID番号が記されたステッカーを貼っておく。居場所が分からなくなったら、自宅や施設から半径500メートル〜20キロの範囲を選び、圏内の協力者に顔立ちや当日の服装など情報を添えて捜索願いを送信する。

 受け取った協力者が発見した場合、フリーダイヤルに電話。ステッカーのIDを介し、個人情報を保護したまま依頼者とやりとりできる。ステッカーは登録制(月額300円)。未登録の依頼者でも、アプリ上で電話番号を公開すれば捜索願いが出せる。

 国分府中町の地域サポートセンターよいどこいで9日、職員や市地域包括支援センター職員ら約15人がアプリを使った捜索訓練をした。よいどこいの黒岩尚文代表(53)は「捜索には人海戦術しかない。アプリが広がり温かい街になったら」と話した。

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