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【島根県】

しまね海洋館アクアス、障害者施設にシロイルカの調餌業務を委託 島根

山陰中央新報 2021年11月15日(月)
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三島有紀海獣展示課長(左から2人目)から調餌について説明を聞く参加者=浜田市・江津市、しまね海洋館アクアス

 しまね海洋館アクアス(島根県浜田市・江津市)が、別館のシロイルカ4頭の餌を整える調餌(ちょうじ)業務を障害者就労支援施設に委託する。館の人気者に関わる仕事で達成感を味わってもらおうと地域貢献の一環で発案し12日、施設関係者への説明会を開いた。委託先が決まり次第、月内にも始める。

 調餌業務は、解凍したニシンとイカナゴを手作業でばらし、うろこやぬめりを取り除いてからシロイルカ4頭それぞれに決まった量を測ってバケツに入れる。4頭が1日に食べる餌は計81キロで1日5回に分けて与える。現在は職員1〜2人で餌を整えている。

 午前9時から2時間の調餌業務を委託する想定。実施日や人数は施設と協議する。

 説明会では浜田、江津、益田3市の6事業所の担当者9人が業務説明を受け、実際に作業場を見学した。海獣展示課の三島有紀課長に作業の手順を聞き、傷んだ魚の見分け方などを質問した。就労継続支援B型事業所「なないろ江津駅前」(江津市江津町)の指導員、大倉龍紅さん(28)は「事業所内でも水族館で働いてみたいという声がある。作業を通じて就労者が成長できる貴重な機会だと思う」と話した。

 委託先は就労継続支援事業所のA型、B型を問わず募る。問い合わせはアクアス、電話0855(28)3611。


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