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【秋田県】

湯沢市、高齢者の見守りを強化 コロナで外出自粛、独居世帯を訪問

秋田魁新報 2020年6月16日(火)
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自宅を訪れた市職員からマスクとチラシを受け取る高齢者

 秋田県湯沢市は、新型コロナウイルス感染対策で外出自粛が続いたことを受け、市職員が高齢の1人暮らし世帯を訪問している。体調や困り事について聞くほか、体を動かさない状態が続くことで心身の機能が低下する「生活不活発」の予防法を書いたチラシやマスクを配っている。

 75歳以上で1人暮らしをしている1839世帯が対象。自宅に長くいることで懸念される身体機能の低下や社会的孤立を防ぐ狙い。市職員約300人が8日から、住んでいる地域の高齢者宅を2人一組で訪問している。
 雄勝地域の小野地区では9日、7組14人が高齢者宅を回った。それぞれマスク5枚とチラシを配りながら、体の具合や、特別定額給付金の申請が済んでいるかどうかなどを確認した。

 訪問を受けた同地区の男性(83)は「新型コロナ対策で、最近は近所の家に用事があっても玄関で早めに帰るようにしている。マスクは足りない家もあるので助かるのではないか」と話した。

 市は、職員が地域住民らとの関係を保つことで今後の見守り体制の構築につなげる。


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