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【青森県】

ひとり暮らし 備え大切/シニア向け介護予防 保健師が解説

東奥日報 2020年8月25日(火)
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「高齢者のひとり暮らしへの備え」をテーマに開かれた介護予防教室

 青森県八戸市の介護予防センターは19日、同市田向の総合保健センターでシニア向けの介護予防教室を開いた。保健師の西塚明子さんが「高齢者のひとり暮らしへの備え」をテーマに、八戸市で行っている介護や福祉サービスの紹介や、自分でできる介護予防について解説した。

 初開催のこの日は6人が参加。参加者らはまず、「年齢相応の物忘れと認知症は違う」「介護保険の申請は、高齢者支援センター職員が本人や家族に代わって行える」などの○×クイズに挑戦した。西塚さんは、クイズの答え合わせをしながら、同市の介護や福祉に関連する各種施設や機関の役割を説明し、受けられるサービスについて丁寧に紹介した。

 また、元気なうちからの介護予防の大切さを訴え、介護予防センターで実施している体力測定や朝イチ体操を勧めた。

 教室に参加した同市の70代女性は「八戸ではどんなサービスがあるのか分かり、非常にためになった」と話した。

 介護予防教室は事前予約制で、月に1回開催する予定。また、同センターでは家族介護教室も実施。27日午後2時から「介護する人、される人を支える食事」をテーマに開催する。事前予約制で、問い合わせは同センター(電話0178-38-0726)へ。


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