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【徳島県】

AI使い災害情報集約 海陽で実験

徳島新聞 2020年9月1日(火)
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地図上に表示された被災状況を確認する担当者=海陽町役場海南庁舎

 人工知能(AI)を使って災害情報を迅速に収集、集約する「防災チャットボット」の実証実験が30日、徳島県海陽町であった。

 現場の消防団員らが無料通信アプリLINE(ライン)で送信した写真や文字、位置情報をAIが自動で整理し、パソコンやスマートフォン上の地図に一覧表示する仕組み。同時多発的に起こる災害の情報を素早く共有化するため、気象情報会社「ウェザーニューズ」(千葉県)が開発した。

 実証実験は台風接近に伴い、大雨洪水警報が発令されたという想定。町内各所にいる消防団員約50人がラインの専用アカウントに土砂崩れや河川の氾濫、浸水といった被災状況を送信した。送られた情報からAIが被害の中身を分類するなどして地図に示し、町役場海南庁舎にいる県や町の担当者らが確認した。

 実証実験は2019年から全国の自治体で行われ、海陽町は高松市に次いで四国で2番目の実施となった。9月1日には鳴門市でも行う。


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