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【山梨県】

通学路の安全 子ども目線で 鰍沢署 小型カメラ使い点検

山梨日日新聞 2020年10月1日(木)
ニュース画像
目線の高さにカメラを装着して、通学路のチェックを行った=市川三郷町内

 鰍沢署は24日、通学路に危険がないか、子どもの目線から確認しようと、目の高さに装着できる小型のウエアラブルカメラを使った通学路の点検を行った。署によると、県内では初めての試みという。
 市川三郷・市川小6年の秋山翔太君に協力してもらい、登下校時に目線の高さに直径約2センチ、長さ約5センチの小型のカメラを装着。40分以上かかる通学路を普段通りに登校してもらった。
 今後、撮影した映像を解析。危険な点などが見つかった際は、学校などを通じて児童に注意を呼び掛ける。29日には富士川・増穂小の通学路でも実施した。
 署は子どもの安全対策に力を入れており、鰍沢署の加藤洋平交通課長は「横断歩道や交差点での子どもの目線を確認できる。身長が低い子どもの目線では、登校する子どもが前にたくさんいると見通しも悪くなる。映像を事故防止に生かしたい」と話している。


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