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【徳島県】

「徳島障がい者芸術祭」が開幕 絵画や写真など個性豊かな300点並ぶ

徳島新聞 2020年10月8日(木)
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個性豊かな力作が並ぶ「エナジー2020」=徳島市の県立21世紀館

 芸術活動を通じて障害者の自立と共生社会の実現を目指す「第26回徳島障がい者芸術祭エナジー2020」(徳島新聞社、徳島新聞社会文化事業団、ねっとわ〜くAs主催)が6日、徳島市の県立近代美術館と県立21世紀館で始まった。11日まで。入場無料。

 県内外の265人と31団体が絵画や書、写真など計300点を出品。最優秀賞のエナジー大賞には、西條法子さん(45)=障害者支援施設・吉野川育成園(松茂町)=の貼り絵「お母さんだいすき」と、森井聡子さん(37)=徳島市=の鉛筆書き「無題」が選ばれた。

 西條さんの貼り絵は、ポリ袋を再利用した土台に母親の絵や色とりどりのフェルトとセロハンを貼り重ねた鮮やかな作品。森井さんは、鉛筆で小さな図柄を用紙いっぱいに描いて緻密なデザインに仕上げた。

 疫病退散の御利益があるとされる妖怪アマビエをモチーフにした立体工作や、消毒や手洗いを表現したちぎり絵など、「新型コロナウイルスに負けない」をテーマにしたエール(応援)作品も多数並んでいる。

今回は新型コロナの感染予防のため、表彰式は中止した。


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