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【神奈川県】

患者搬送時などの体の負担、ロボが軽減 鎌倉市消防が運用

神奈川新聞 2020年10月13日(火)
ニュース画像
ロボットスーツを装着して搬送を実演する隊員=鎌倉市由比ガ浜

 救急隊員の身体的負担を軽減しようと、鎌倉市消防本部は5日から、患者を運ぶ際などに動作をアシストするロボットスーツの運用を始めた。同本部によると、自治体消防での導入は、県内では海老名市に次ぎ2例目。
 同スーツは筑波大発のベンチャー企業「サイバーダイン」(つくば市)が開発した。腰や太ももに約3キロのベルトなどを着けると、本体のセンサーが体の動きを読み取り、持ち上げやひねりなどの動作をアシスト。10秒ほどで装着でき、腰への負担が最大4割減るという。
 約10キロの担架や40キロ以上のストレッチャーに傷病者を乗せて運ぶなどの業務で腰を痛める隊員は少なくない。女性隊員と男性隊員の体力差を補う必要もあるため、女性が当直で勤務する今泉、腰越、七里ガ浜の出張所に導入。計3台のリース料は年間220万円という。
 七里ガ浜出張所の増子亜ゑ隊員(31)は「エレベーターのない建物での搬送など、迅速な対応に生かしたい」、山田尚之隊長(37)は「けがで活動を休まざるを得ない場合もある中、体の負担を減らせたら」と話した。


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