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【栃木県】

高齢者サロン情報共有 栃木・さくら市 19団体、意見交換

下野新聞 2020年10月14日(水)
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サロン代表者が意見交換した地域サロン交流会

 【さくら】新型コロナウイルス感染症の収束が見えない中、地域の高齢者が活動するサロンの状況などを情報交換しようと、「地域サロン交流会」が、喜連川公民館で開かれた。市内のサロン19団体の代表者が集まり、現状や課題について意見を交わした。
 サロンは主に65歳以上の高齢者が居住地域で交流活動する通いの場という位置付けで、レクリエーションや体操、創作活動など内容も多岐にわたっている。
 市高齢課によると、サロン参加者から市などに「コロナ禍での活動再開はいつごろすればよいか」などの問い合わせがあったという。このため、団体同士の意見交換の場を設け、情報を共有しようと、今回の交流会を開いた。
 この日は、市と市社会福祉協議会の職員らを含め、約30人が参加。19団体の代表者は3班に分かれてグループワークを実施した。
 代表者からは「3密を避けながらできることを考えているが、代替案がない」「(サロンを)実施したいが、まだ心配。家族も行くべきかどうか意見が分かれ、判断が難しい」「会えない仲間には電話で連絡を取り合い、自宅での体操を推奨している」などの意見が出された。
 19団体のうち9団体が活動自粛中で、11月に4カ所、12月に1カ所がそれぞれ再開予定という。
 市は通いの場でのコロナ対策ガイドを配布したほか、市社協とともに補助、助成金などについて説明した。


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