アイコン

トップ

旧トップ
ページへ

トップ背景
wamnetアイコン
検索アイコン
知りたいアイコン
ロックアイコン会員入口
アイコントップ | アイコン高齢・介護 | アイコン医療| アイコン障害者福祉| 子ども・家庭
アイコン



ランダム表示の広告
福祉医療広告

高齢・介護
医療
障害者福祉
子ども・家庭

ニュース
トップ

【山梨県】

福祉施設 高齢者や障害者らの避難所に活用 甲州市、12法人と災害協定

山梨日日新聞 2020年10月19日(月)
ニュース画像
協定書に記入する福祉施設の担当者ら=甲州市役所

  甲州市は、災害発生時に高齢者や障害者らの避難場所として民間の福祉施設を活用する協定を、12福祉法人と結んだ。現在は市内の保健福祉センターで受け入れる予定だが、収容しきれない恐れがあったため締結した。
 締結したのは市内外の12福祉法人の20施設。施設側は今後、福祉避難所を開設した際の利用スペースや受け入れ可能人数、人員配置計画などを市に報告し、円滑な開設のための訓練を行う。災害発生時には、市災害対策本部などと調整して開設。市側が各施設の受け入れ態勢を考慮しながら、高齢者や障害者、妊婦らを各施設へ割り振る。
 市福祉課によると、高齢者ら要支援者を受け入れる市内の福祉避難所は現在、塩山、勝沼、大和の各保健福祉センターが該当。しかし災害規模によっては収容しきれない恐れがあり、介助者も少ないことから、民間施設を初めて指定した。
 9月28日に市役所で行った締結式には、福祉施設の担当者ら約20人が出席。鈴木幹夫市長は「昨年の台風19号では市内でも多くの人が避難し、中にはつらい避難生活をした要支援者がいた。防災体制の強化につなげたい」と話した。


ページトップ