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【愛媛県】

画面越し 手話でやりとり 松山で聴覚障害者向けタブレット講座

愛媛新聞 2020年12月1日(火)
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タブレット端末を利用して手話で会話をする参加者(左)=28日午後、松山市本町6丁目

 聴覚障害者がタブレット端末の利用方法などを学ぶ体験講座が28日、愛媛県松山市本町6丁目の県視聴覚福祉センターであり、約10人が画面を通した手話のやりとりで新たなコミュニケーション方法の理解を深めた。
 センターによると、新型コロナウイルス感染拡大でマスクを着用する機会が増加。マスクでは相手の口元が見えづらく、コミュニケーションに不自由さを感じる聴覚障害者もいる中、マスクを外した状態で手話の様子も分かるテレビ電話の活用を促そうとセンターが主催した。
 講座では、タブレット端末を使った対応サービスを実施している松山宮田郵便局の兵頭晶子さんが、逆光だったり、画面との距離が近かったりすると、通話相手に手話が伝わりづらいと注意点を説明。通帳やキャッシュカードを紛失して郵便局を訪れたとの想定で、受講者はタブレット端末を通して兵頭さんと手話で話した。
 センターの神野愛支援員は「遠隔対応が普及して生活のしやすさにつながってほしい。利用者の情報機器へのハードルも下がればいい」と期待を込めた。


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