アイコン

トップ

旧トップ
ページへ

トップ背景
wamnetアイコン
検索アイコン
知りたいアイコン
ロックアイコン会員入口
アイコントップ | アイコン高齢・介護 | アイコン医療| アイコン障害者福祉| 子ども・家庭
アイコン



ランダム表示の広告
福祉医療広告

高齢・介護
医療
障害者福祉
子ども・家庭

ニュース
トップ

【高知県】

世界のバリアフリー絵本に触れて 高知市で企画展、20カ国40作

高知新聞 2020年12月8日(火)
ニュース画像
誰でも触れて見て楽しめる本。解説パネルと合わせて手に取るとより理解が深まる(高知市の県立公文書館)

 障害の有無に関係なく誰でも楽しめる世界各国の本を紹介する「世界のバリアフリー児童図書展」が高知市丸ノ内1丁目の県立公文書館3階会議室で開かれている。布絵本や点字付き絵本など工夫を凝らした児童書や障害への理解を深める本など約100点を手に取ることができる。13日まで。認定NPO法人高知こどもの図書館(同市)の主催。

 国際児童図書評議会(IBBY)が1981年の「国際障害者年」から2年に1回、選書してリスト化。日本では2003年から全国各地で展示しており、同図書館の主催で高知で開くのは昨年に続き7回目。

 IBBYの選定図書(19年版)は世界20カ国40作品を紹介。「モグモグ ぱっくん」(日本)は、ファスナーで閉じた動物の口からさまざまな食べ物が出てくる仕掛け布絵本。手指の運動技能を高めることもできる。絵文字付き本「アンネの日記」(イタリア)は、初めて絵文字で翻訳されたもの。翻訳は障害のある人とない人との共同作業で行われたそう。

 会場には同図書館、オーテピア高知声と点字の図書館、オーテピア高知図書館の本、CDに録音した図書など約60点も展示している。午前10時から午後4時(最終日は正午まで)。火水木曜休み。(竹村朋子)


ページトップ