アイコン

トップ

旧トップ
ページへ

トップ背景
wamnetアイコン
検索アイコン
知りたいアイコン
ロックアイコン会員入口
アイコントップ | アイコン高齢・介護 | アイコン医療| アイコン障害者福祉| 子ども・家庭
アイコン



ランダム表示の広告
福祉医療広告

高齢・介護
医療
障害者福祉
子ども・家庭

ニュース
トップ

【高知県】

「在宅就労 多様なメリット」高知県 障害者対象に説明会

高知新聞 2020年12月15日(火)
ニュース画像
約40人が参加したテレワーク合同企業説明会(高知市の高知ぢばさんセンター)

 障害者を対象にした「テレワーク合同企業説明会」がこのほど、高知市布師田の高知ぢばさんセンターで開かれ、東京に拠点を置く2社がリモートで仕事内容などを紹介。「新型コロナウイルス感染症が広がる中、外出せず仲間とつながって自立した生活ができる」と在宅で働くメリットを話した。

 情報通信技術を活用して働くテレワークは近年、通勤が難しい障害者の新しい働き方として注目されている。県も支援事業に力を入れ、企業説明会を2017年度から毎年開催している。

 県内の当事者や事業所関係者ら約40人が参加。「NTTデータだいち」は、北海道から沖縄まで約130人の障害者が在宅で働き、ウェブサイトの制作やメンテナンスなどの業務を担っていると解説。「テレビ会議で報告、連絡、相談をしながらチームで助け合って仕事をしている。ロボットを動かすデータ入力など、ネットワークを使ってできる仕事はもっと増えると思う」と将来性を見据えた。

 文字起こしやデータ入力などを行う「テクノプロ・スマイル」は、テレビ会議の朝礼から始まる1日の仕事の流れを紹介。「サポート役が指示や支援を行い、安心・安全に働く環境をつくっている。長く働いてもらいたい」などと話した。

 その後の個別相談会では、参加者たちが社内のサポート態勢や就労時間などを熱心に質問していた。(松田さやか)


ページトップ