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【高知県】

救護施設「誠和園」入所者が感謝込め門松作り 高知市

高知新聞 2020年12月18日(金)
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門松を作る入所者ら(高知市一宮南町1丁目の誠和園)

 高知市一宮南町1丁目の救護施設「誠和園」の入所者が15日、高齢者施設などに贈る門松23基を作った。入所者は「人の役に立てるのがうれしい」と喜んでいる。

 救護施設では、心身の障害から日常生活が難しい人が生活保護を受給して暮らす。旧園は1938年から同市が運営。老朽化などから昨秋、移転新設し民営化された。これを機に入所者70人(20〜80歳代)で結成した「誠和園入所者自治会」(竹形斉治(むねはる)会長)が、門松作りを企画した。

 同園を運営する「秦ダイヤライフ福祉会」は市内14の高齢・障害者事業所を展開しており、長年、職員が周辺住民と共に門松を製作。今年も共同で作る予定だったが、新型コロナウイルス禍とあって入所者代表と職員約20人で作業した。

 山から40本の竹を切り出し、1・5メートルほどにした主竹(おもたけ)の先を斜めにカット。わらを巻いたオイル缶に端材などを詰めて主竹を固定し、手際よく仕上げた。竹形会長(76)は「職員や地域の方々にお世話になっているので、感謝の気持ちを込めました」と笑顔で話していた。(早崎康之)


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