アイコン

トップ

旧トップ
ページへ

トップ背景
wamnetアイコン
検索アイコン
知りたいアイコン
ロックアイコン会員入口
アイコントップ | アイコン高齢・介護 | アイコン医療| アイコン障害者福祉| 子ども・家庭
アイコン



ランダム表示の広告
福祉医療広告

高齢・介護
医療
障害者福祉
子ども・家庭

ニュース
トップ

【京都府】

高齢化の町、住民同士で助け合い 掃除や洗濯、ごみ出し・・・ 安心して暮らせる仕組み作り 京都・福知山

京都新聞 2020年12月23日(水)
ニュース画像
事業について話し合う夜久野みらいまちづくり協議会の福祉・あんしん部会の役員ら(福知山市夜久野町額田)

 京都府福知山市夜久野町の住民団体が、掃除やごみ出しなどで困っている人を有償ボランティアが支える仕組みを作る。高齢化が進む地域で住民に安心して暮らしてもらう目的で、来年3月中にスタートさせる。

 「夜久野みらいまちづくり協議会」が事務局となる「暮らしのささえ愛事業」。福祉関係の職員や民生委員らでつくる同協議会福祉・あんしん部会のメンバーから提案があり、準備を進めている。

 事業の利用者と協力者は夜久野町在住者に限定する。年齢や資格は問わない。利用者からの依頼内容を事務局が確認し、協力者が見つかれば紹介する。

 依頼できる作業は家具の移動や部屋の模様替え、洗濯、庭の草引き、水やりなどを想定している。危険を伴う作業、車での買い物や通院の送迎などは対象外。利用は平日の日中、1回1時間程度で、利用者が500円を支払う。協力者の登録は始まっており、利用者の登録は来年1月に始める予定。

 同部会長の夜久昭広さん(70)は「利用者ができるだけ協力者と一緒に活動することで、住民が顔を合わせ、信頼関係の構築にもつながる。住民同士が支え合う土壌を作りたい」と話している。問い合わせは事務局080(7736)7156。


ページトップ