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【神奈川県】

施設活用、地域に貢献 川崎・高津の保育園、地下スペースを開放

神奈川新聞 2021年1月5日(火)
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多目的室として地域に開放しているスペース=川崎市高津区

 2020年春開業した認可外保育園「あぷりこっと保育園エミタス久本」(川崎市高津区)が、個性的な施設を生かした保育や地域貢献に取り組んでいる。
 同保育園はJR武蔵溝ノ口駅近くの多摩丘陵の一角に立地。3年前から構想を練り、今年4月に開園した。狭小の傾斜地に立つ地上2階地下2階の園舎は本年度、子どもの育成に役立つ製品などを顕彰する「キッズデザイン賞」(NPO法人キッズデザイン協議会主催)を受賞した。
 地面より低い位置は法令上「保育室」として使用できないため、職員の休憩室や地域住民も利用できる多目的室として整備。スタジオもしつらえ、近隣住民に広く開放している。屋上庭園で育てた野菜を使ったクッキングイベントなども開催しており、保育室部分も中央にトイレを設置するなど工夫を凝らした。
 同園を運営する廣部嘉一さん(59)は「市民館が使えないときなどに活用してもらっている」。防犯上の観点から外部の人を園内に入れるのを嫌うケースも多いが、「地域全体で子どもを見守る必要がある」との考えから、今後も地域に根差した施設を目指していくという。


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