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【福島県】

オベントウ、オマタセシマシタ... 南相馬で配達ロボ実証実験

福島民友新聞 2021年1月18日(月)
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実証実験が行われた搬送ロボット

 復興とロボットを活用したまちづくりを目指す「ふくしまロボットシティ推進協議会」は15日、南相馬市原町区の福島ロボットテストフィールドで、自律走行する搬送ロボットの実証実験を行った。

 同協議会は県内外の企業や法人が連携し、ロボットを活用した生活の質向上を目指している。この日は、人手不足解消や搬送作業の効率化に向け、TIS(東京都)と会津大、イームズロボティクス(福島市)が開発した屋内外自動走行ロボットの実験を行った。

 実験は弁当を高齢者宅に届けることを想定。タブレット端末で弁当配達の指示を出すと、ロボットが弁当の用意されている場所に移動。弁当を受け取ると、衛星利用測位システム(GPS)を活用し、事前に設定されたルートで目的地に向かった。将来的にはロボットが人や障害物をよけながら自動走行できるよう研究が進められている。

 また、ロボットが取得した健康データを基に、栄養を考慮した弁当を高齢者宅に配達することなども検討されている。TISの担当者は「外出が難しい高齢者向けや中山間地での活用を目指している。南相馬から新技術を生み出せるよう改良していく」と語った。


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