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【栃木県】

不登校児、居場所開設へ 栃木・茂木町、中川保育園跡地を活用

下野新聞 2021年1月27日(水)
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来春、適応指導教室に生まれ変わる旧中川保育園

 【茂木】昨年3月末で閉園した山内の中川保育園の跡地に、町は不登校の児童生徒の居場所としての適応指導教室を開設する。今年4月の開設に向け、園舎内外の改装、修繕工事等の費用300万円を本年度補正予算に計上した。
 同保育園は1976年4月に開園し、2009年から青葉学園福祉会(益子町大沢)が運営してきたが、児童数の減少で閉園した。跡地は民間利用なども検討されたが、芳賀郡内で唯一、町になかった適応指導教室に転用することにした。
 「茂木町児童生徒サポートセンター」(愛称・もてぎスマイルガーデン)の名で、長く休んでいる児童生徒のために学校生活への適応を支援する個別カウンセリングや集団での生活指導、教科指導を組織的、計画的に行う場とする。当面、教育経験や専門知識のあるセンター長と支援員の2人体制とする。
 今後、地元の山内地区や小中学校に周知して円滑な利用につなげていく。地域の協力を得て農業体験などのプログラムを組み込むことも検討する。
 従来、町内の不登校などの児童生徒は町外の適応指導教室を利用したり、個別の家庭訪問やカウンセリングのあっせんを受けたりしてきた。町教委生涯学習課は「まず家から出てみる居場所の機能を第一義に考えたい」としている。


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