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【栃木県】

認知症の人を早期支援 栃木・壬生町のサポーターら、「チームオレンジ」設立

下野新聞 2021年1月28日(木)
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相談を受けたときの対応などを寸劇で学んだ講座

 【壬生】認知症カフェ「福来(ふっく)ら」の認知症サポーターら26人が、認知症の人への早期支援を行う「チームオレンジ」を設立した。町内では初めて。チームオレンジは国が認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)で進める施策の一つ。メンバーは認知症の人の話し相手になったり、専門機関につないだりする役割を担う。
 同カフェは4年前から、北小林の特別養護老人ホーム「しもつけ荘」で月1回開かれている。スタッフは壬生北地区地域包括支援センターの職員や、認知症サポーター養成講座を受けたボランティア。
 チーム設立に当たり同カフェで「ステップアップ講座」が開かれ、メンバーらは近隣から相談を受けたときの適切な対応などを寸劇で学んだ。同チーム代表で同センター保健師の川中子純子(かわなごじゅんこ)さん(46)は「認知症サポーターの活躍の場を広げ、認知症の人がより暮らしやすい地域にしていければ」としている。


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