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【山梨県】

ボランティアの奮闘紹介、都留市社協団体ごとにPR動画

山梨日日新聞 2021年2月8日(月)
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ボランティア活動などに取り組む個人やグループを取材する都留市社会福祉協議会の職員=都留・桂林寺

 都留市社会福祉協議会は、新型コロナウイルスが感染拡大する中でも活動を続けるボランティア団体などを紹介するPR動画を制作している。1団体につき1本の動画を制作し、2月中に動画投稿サイト「ユーチューブ」で順次配信する。担当者は「苦しい中でも活動する様子を広く伝えたい」と話している。

 市社協の若手職員が「未来に×(かける)橋プロジェクト」と題して企画。コロナ禍で不安やストレスを抱えた人が元気になれるような動画にしようと、テーマは「笑顔の秘訣」にした。
 市社協の職員が訪れて活動風景を撮影。代表者に活動への思いや笑顔を保つ秘訣、活動を続けるために行っている感染防止対策などを聞いている。動画は1団体当たり10分程度を想定。2月から市社協のホームページやユーチューブで配信する。市テレビ利用者組合(都留CATV)でも放送する。
 2日は職員2人が同市金井の桂林寺を訪問し、節分会の様子を撮影。織田宗泰副住職(40)にコロナ禍で節分会を企画した意図などを聞き取った。撮影は4月末まで行い、1人暮らしの高齢者や子育て中の主婦の孤立を防ぐために活動する団体なども取材する。
 市社協の担当者は「市民のために懸命に活動を続けるグループがあることを知ってもらいたい」と話している。
 問い合わせは市社協、電話0554(46)5115。


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