アイコン

トップ

旧トップ
ページへ

トップ背景
wamnetアイコン
検索アイコン
知りたいアイコン
ロックアイコン会員入口
アイコントップ | アイコン高齢・介護 | アイコン医療| アイコン障害者福祉| 子ども・家庭
アイコン



ランダム表示の広告
福祉医療広告

高齢・介護
医療
障害者福祉
子ども・家庭

ニュース
トップ

【岡山県】

認知症子どもサポーター養成講座 津山、小中学生受講1500人

山陽新聞 2021年2月17日(水)
ニュース画像
認知症子どもサポーター養成講座で学ぶ林田小の児童たち

 津山市地域包括支援センター(同市山北)が、市内の小中学生を対象に開いている「認知症子どもサポーター養成講座」を受講した子どもサポーターが15日、林田小(同市川崎)であった講座で1500人を達成し、記念のセレモニーが行われた。

 この日は、同小6年生2クラスの計46人を対象に実施。同センター職員から、認知症になると、聞いたことが覚えられなくなったり、数分前の記憶が残らなくなったりする「記憶障害」などの症状があることを教わった。「相手の言うことを否定せず、話の内容を変える」「声を掛ける時は正面に回り込んで」といった対応を学び、サポーターの証しの「オレンジリング」を受け取った。

 セレモニーでは、児童たちに賞状や認知症啓発のシンボルカラーであるオレンジ色のマリーゴールドの種と鉢50セットが贈られた。男子児童(11)は「身近な人が認知症になった時のため、きょう習った対応の仕方を覚えておきたい」と話した。

 子どもサポーター養成講座は、子どもの時から認知症に対する理解や対応の仕方を学んでもらおうと2011年度にスタート。今回でサポーターは1540人となった。

 同センターは「まだ開催できていない学校もある。認知症の人も安心して暮らせるまちをつくるため、今後も講座を開いていきたい」としている。


ページトップ