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【福井県】

車いすバスケ 強化指定選手の指導受け魅力体感

福井新聞 2021年2月26日(金)
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車いすバスケットボールのミニゲームを楽しむ児童=2月24日、福井県福井市清明小

 障害のある人にも過ごしやすい社会について考えてもらおうと、福井県福井市清明小で2月24日、車いすバスケットボールの体験教室が開かれた。4年児童が、夏の東京パラリンピックを目指している古崎倫太朗選手=あいおいニッセイ同和損保所属=から、車いすの乗り方などの手ほどきを受け、試合形式で車いすバスケを楽しんでいた。

 古崎選手は、日本車いすバスケットボール連盟の強化指定選手に選ばれている。児童約80人が3回に分かれ、同教室を体験した。児童は、競技用車いすと生活用車いすの違いや操縦方法について説明を受けた。この後、車いすに乗り、直進や回転、ぶつかり合うなど車いすに慣れ親しんだ。また、シュートやミニゲームにも挑戦した。

 体験を通じ、思ったよりも車いすのタイヤが重いことを知ったという児童は「障害のある人でも自由で楽しそうに運動していた。自分も夢に向かって頑張りたい」と話した。

 同校4年生は毎年、総合的な学習の時間に福祉をテーマに学んでおり、今年は高齢者や障害のある人のサポートについて学習してきた。

 同教室は、しあわせ福井スポーツ協会の出前講座で、本年度、県内の小中学校で約50回開かれている。


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