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【宮崎県】

発達障害児 避難方法は 支援事業所が研修 串間

宮崎日日新聞 2021年3月4日(木)
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災害時の対応について学ぶ児童発達支援事業所「ひだまり」の職員ら

 児童発達支援事業所「ひだまり」(児玉良子代表)は2月24日、串間市西方の同施設で防災研修を実施した。職員15人が参加し、避難の方法などを学んだ。
 同施設には発達障害などの未就学児が通っており、現在は2〜6歳児の8人が利用。研修は災害時の対応について職員に考えてもらおうと、初めて企画した。
 市危機管理課の河野義之さん(24)が講師を務め、市のハザードマップで同施設が0・5メートル未満の洪水浸水想定区域内にあることを説明。豪雨などの際には天気予報や雨量の情報を収集し、早めの避難を心掛けたり、休所したりするよう呼び掛けた。
 避難先までの経路や移動手段、職員らの役割分担といった避難計画の必要性も指摘。「何度も訓練を重ね、最適な方法を見つけ出してほしい」と締めくくった。
 職員の徳永あゆみさん(43)は「みんなで話し合いながら、子どもの安全を最優先に考えたい」と話していた。


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