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【栃木県】

園児の交通安全確保へ 宇都宮市、237カ所のキッズゾーン整備完了

下野新聞 2021年3月19日(金)
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陽西保育園周辺に施された路面標示

 【宇都宮】保育施設周辺の交通安全対策を強化するために市が237カ所に設定した「キッズゾーン」の整備が完了した。ゾーンには路面標示や看板設置工事が行われ、保育課の担当者は「今後はキッズゾーンの意義の周知にも努めたい」としている。
 キッズゾーンは原則、幼稚園や保育所といった保育施設の周辺半径500メートル。道路環境の整備や、園外活動を見守る保育支援者の雇用費補助を行い、園児の安全確保につなげる。2019年5月、大津市で園外活動中の園児が死傷した事故を受け、国が設定を推進している。
 市は昨年4月に県内で初めて設定。6月以降、各施設へのヒアリングや周辺の交通事情調査を行って整備案をまとめた。今年1月下旬からゾーン内で254カ所の路面標示と、112カ所の看板設置を進めてきた。
 工事が終了した陽西保育園では、4歳児27人が園外活動を行った。福田清美(ふくだきよみ)園長(67)によると、園周辺の裏道は県道宇都宮今市線(通称・大谷街道)から行き来する自動車が多く、歩道が少ない。
 路面標示などの整備により「『保育施設がある』と運転手が気付き、気を配るきっかけになってほしい」と期待している。


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