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【宮崎県】

障がい児自立推進へ協定 AI活用しツール開発

宮崎日日新聞 2021年3月29日(月)
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 延岡市と同市の県立延岡しろやま支援学校などは23日、「障がい児の自立推進」に向けた連携協定を結んだ。米国ニューヨークのがん治療・研究機関と、業務支援ロボットの製造販売を手掛ける大阪市のベンチャー企業も参加。ダウン症などの発達障害児を支援し、AI(人工知能)技術を活用したコミュニケーションツールの開発に役立てる考え。
 参加するのは「メモリアルスローンケタリングがんセンター病理部・デジタル画像病理学研究所」(八木由香子所長)と「プレンロボティクス」(赤澤夏郎社長)。
 米国ではがんによる障害などでコミュニケーションが難しい患者に対し、手話などを活用したサポート態勢が充実しているという。このような先進的な取り組みを日本でも紹介し、支援をしたいと今回、協定を締結した=写真。
 協定では米国の取り組みの情報を共有し、ツール開発の過程で同支援学校での実証事業などを行う計画。
 同市役所でリモートによる調印式があり、読谷山洋司市長は「最先端の技術で保護者に寄り添いたい」と述べた。八木所長は「自立推進のため、できることはないか考えてきた。成果が上がればアメリカをはじめ世界に発信したい」とあいさつした。


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