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【高知県】

男性介護者の孤立防ぐ「ケアメンいごっそう」 講演会も企画

高知新聞 2021年3月31日(水)
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企画中の講演会について話し合うメンバーら(須崎市赤崎町の一陽病院)

 認知症などの家族を介護する高知県内男性の相談に乗り、孤立化を防ごうと、須崎市に2019年10月に発足した任意団体が「ケアメンいごっそう」だ。

 全国組織の「男性介護者と支援者のネットワーク」(京都市)によると、介護者の3人に1人が男性。だが、男性は家事のスキルや地域とのつながりを得る機会が少なく、問題を抱えたまま孤立しがちだという。

 江西一郎さん(78)=須崎市吾井郷甲=は定年後に帰郷し、認知症の母が101歳で亡くなるまで16年間介護した。その経験から、地域に埋もれている男性介護者同士のつながりの必要性を痛感。47都道府県最後の発足となった「ケアメンいごっそう」を立ち上げた。

 メンバーは現在13人。男性介護者への理解を広めるための講演会も企画しており、江西さんは「男性は介護に完璧を求め、ストレスをためやすい。同じような体験を基に、アドバイスや励ましを送りたい」と話している。(富尾和方)


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