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【福井県】

コロナ対応、介護事業所が共有 福井県あわら市など6法人研修

福井新聞 2021年4月19日(月)
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介護事業者らが新型コロナ対策について話し合ったオンライン研修会=4月15日、福井県あわら市二面2丁目

 新型コロナウイルス禍での連携を深めようと、福井県あわら市内を中心とした6法人約20の介護事業所が4月15日、オンラインで研修会を開いた。実際にクラスター(感染者集団)が発生した経験を踏まえての対応や、各施設での取り組みを共有した。

 県内の介護施設でも感染者が増加していることを受け、同市で介護施設などを経営する「なるざ」代表の谷川真澄さん(58)が企画。利用者が複数の施設を併用していることから、感染拡大のリスクを減らすための課題を洗い出し、連携を深める目的で開いた。

 研修会には、1月にクラスターが発生した介護老人保健施設「東尋坊ひまわりの丘」(坂井市)などから経営者やケアマネージャー、看護師ら10人が参加した。

 感染者発生時の対応の課題について「施設のホームページにはアクセスが集中するため、SNSでも情報を発信すると良い」「従事者は24時間連絡体制を取っているが、どの情報を誰に連絡するかといった詳細マニュアルが必要」などの意見が出た。

 事前対策として、車や浴室で座った場所を記録するなど利用者の活動範囲を把握するなどを行っていることを確認した。

 会合後、谷川さんは「事業所間で情報をスムーズにやりとりできるようにしたい。新型コロナ対策を地域課題として捉え、県内各地域でも連携を図るきっかけになれば」と話していた。


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