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【栃木県】

健康増進へ 栃木・さくら市、「温泉ノルディックウォーキング」

下野新聞 2021年4月21日(水)
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ノルディックウオーキングを体験する参加者たち

3施設近隣周回コース、ポール貸し出し 気分爽快
 【さくら】新型コロナウイルス禍による運動不足解消などを目的に、市はノルディックウオーキングと温泉を組み合わせた「温泉ノルディックウォーキング」の推奨事業に乗り出した。入浴前の歩行でリフレッシュ効果が高まるという。また、市内3カ所の市営温泉施設などでポール(ストック)の無料貸し出しを始めた。
 高さ調整可能な2本のポールを使用して歩くノルディックウオーキングは「通常のウオーキングに比べて30〜40%のカロリー燃焼率増が見込める」(市高齢課)。その後、温泉で汗を流すことで消費カロリーの加算とストレス解消が期待できる。
 貸し出し用ポールは、「道の駅きつれがわ温泉&クアハウス」「市営もとゆ温泉」「市営露天風呂」に各20組を用意。利用者は、各温泉施設近隣に設定された周回コースをウオーキングする。道の駅きつれがわ温泉のコースは隣接する水辺公園1周約0・8キロ。所要時間約10分で約41キロカロリーが消費できるという。
 利用対象は、(1)体力に自信がなく過度な運動ができない(2)体重が気になる(3)足腰に不安があり、リハビリに取り組みたい(4)子どもや孫と一緒にやりたい−人など。
 この日、市営もとゆ温泉で体験教室が開かれ、貸し出し業務を担当する温泉施設スタッフと市民計25人が参加した。日本健康財団健康運動指導士の小室史恵(こむろとしえ)さん(66)から、体を前面に押し出すようにするポールの使い方を学んだ後、約1・4キロの周回コースを歩いた。
 参加した市いきいきクラブ会長の川渕幸男(かわぶちゆきお)さん(76)=フィオーレ喜連川=は「通常歩行よりも早く歩ける印象。腕にも力がかかり、汗ばむ感じながら快適です」と話していた。市は各施設のコース情報などを記載したウオーキングマップを作成し、参加を呼び掛けている。


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